物価が上がってきて、毎月の食費をどうにかしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。特に、節約しながら真面目に暮らしている人にとって、食費の節約は大きな課題ですよね。
今回は無理なく続けられる食費節約の考え方を、分かりやすくお伝えします。
やっぱり自炊が基本
食費をグッと抑えるために一番大切なのはやはり自炊の習慣です。
外食やコンビニ食とくらべて自炊にはどんなメリットがあるのでしょうか?
自炊のメリットこちら
・健康的な食生活を維持できる
・食費の節約になる
・自分で料理するので食材や調味料をコントロールできる
・栄養バランスを管理できる
・料理スキルがアップする(はず)
食費を節約できる
外食やコンビニのお惣菜などを買うのは、とても手軽で便利ですが、どうしてもお金がかかってしまいます。
例えば、外食が一食あたり500円~1,500円だとすると、毎日続けていたら月に数万円の大きな出費になってしまいますよね。
物価高になったとはいえ、自炊は食費を抑えるのに効果的です。
一方、自炊にもデメリットはあります。
・時間と手間がかかる→料理苦手な人には苦痛
・初期費用がかかる→一人暮らしを始めたばかりだと、鍋や炊飯器、包丁やしゃもじなどそろえるための初期費用が発生する
・知識が必要→包丁の扱い方や、ある程度の調理知識が必要です。特に火を扱うときは要注意。
デメリットも結構ありますね。
それでは自炊を継続するコツは?
自炊を継続するコツ
・計画性が必要→節約するにはやはりまとめ買い&作り置きは外せない。1週間分の献立や食材を考えること。
・作り置きと冷凍を活用する:まとめて作っておくと後が楽です。食材や調理したものを冷凍しておくと、無駄が減って効率的になります。
・簡単なレシピを選ぶ→
食べるものにこだわりがない人や、忙しくて料理に手間をかけられない人は、炊飯器やレンチンだけでできるレシピを選びましょう。料理のハードルが下がって、続けやすくなります。
コスパの良い食材選びと工夫
節約のためには、賢く食材を選びましょう。
鶏むね肉や豚こま切れ肉、豆腐や卵といった安くて栄養価が高い食材を積極的に活用しましょう。節約食材の強い味方です。
また、お野菜は旬のものを選ぶのがおすすめ。
旬の野菜は価格が下がりやすい上に、栄養価も高くなるので一石二鳥です。
さらに、食材を無駄にしない工夫も大切。
スーパーで安くなっている時にまとめ買いをして、すぐに使わない分は冷凍保存します。
こうすることで、長期的に食費を抑えることができます。
計画的な買い物が節約の鍵
買い物に行く時は、計画的に行動することがとても大切!
買い物リストを事前に作っておいて、本当に必要なものだけを買うようにしましょう。リストがないと、つい目についたものを買ってしまって、無駄な出費につながりやすいですからね。
また、Webチラシなどをチェックして特売日を狙ったり、割引券を活用します。容量の大きいパックや、業務用スーパーなどを上手に利用すると、ひとつあたりの単価が下がることもあります。
予算をしっかり決めて管理しよう
食費をコントロールするために、まずは予算を設定しましょう。
一般的には、収入の10%~15%を食費に充てるのが理想的と言われています。ご自身の収入に合わせて、無理のない範囲で月の食費の目安を決めてみましょう。
その目安に対して、実際どれくらい使っているかをチェックして調整します。無理のない予算設定をすることで、節約のストレスを減らして長く続けることができるようになりますよ。
今回紹介した
・自炊をする
・食材選びを工夫する
・計画的な買い物をする
・予算管理をする
この4つのポイントを押さえて食費節約に挑戦してみてください。
また節約するだけではなくて、栄養のバランスや健康面も意識しながら実践してみてくださいね。


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