最近はパックで小分けにして販売されていることも多い豆腐。一人暮らしだと半丁や一丁を買うのはためらうことがありますが、小分けにされていると使いやすいですよね。
今回は、夏でも冬でもおいしく食べられる豆腐レシピをご紹介します。
豆腐使った簡単レシピ
そのままレンチン!豆腐スープ
まずは簡単な「チンしてスープにするだけ」レシピをご紹介します。たぶん冷奴の次に簡単かもしれません。これは私がいつもやっている手抜きの方法です。何も作りたくないときや、体調が優れないときでも温かいものが食べられます。
1.まず80g×4個パックなど小分けされている豆腐を用意します。
2.そのうちの1つをパックから出して耐熱容器に入れ、ラップをかけてレンジで10~15秒ほど温めます。(温めすぎに注意)
小分けの豆腐が少し大きい場合は温める前に切り込みを入れておきましょう。
3.温めたらインスタント味噌汁の素や、好みのスープの素を器に入れます。インスタントが苦手な方は、鶏がらスープの素や乾燥わかめを少し入れると素朴な味になります。
4.お湯を注いで完成です。
私は冬の朝や、食欲がないときにこれだけ食べることがあります。手抜きなのに不思議と食べごたえがあります。
デリッシュキッチン
こちらも寒い季節にぴったりのあたたかいお豆腐です。レンチンのみで簡単にできます。
Nadia
豆腐のレシピ集です。中華風スープや卵あんかけなど、秋冬には体が温まりそうですね。
食べてみたい
実は作ったことはないけど、食べてみたいのがこちらです。
長谷川あかりさんの「豆腐としらす、小松菜の炊き込み」
体にも優しそうで、おいしそうですよね。
豆腐の保存方法と選び方
豆腐は種類や開封したかどうかで保存方法が異なります。
冷蔵保存 開封した場合
①開封した豆腐は、パッケージのまま保存せず、ペーパータオルで包んでからラップで包むか、保存容器に移し替え、冷蔵庫で保存します。この方法での保存期間は約2〜3日です。水分が出てきた場合は、こまめに水を切りましょう。
②開封した豆腐は、清潔な水を入れた容器に入れて冷蔵保存することも可能です。毎日水を交換することで新鮮さを保つことができます。
冷凍保存
未開封の豆腐 購入したパックのまま冷凍することができます。保存期間は約1ヶ月です。冷凍することで、豆腐の食感が変わり、調理時に味がしみ込みやすくなります。
開封後の冷凍 開封した豆腐は水気を切ってからカットし、ラップで包んで冷凍用保存袋に入れて冷凍します。この方法でも約1ヶ月保存可能です。解凍後は、マーボー豆腐や味噌汁などに利用できます。
※ただし、冷凍した豆腐は食感が変わるので注意しましょう。
豆腐の選び方
種類 豆腐には木綿豆腐と絹ごし豆腐があります。木綿豆腐はしっかりとした食感で、煮物や炒め物に適しています。絹ごし豆腐は滑らかな舌触りで、冷ややっこやスムージーに向いています。
新鮮さ 購入する時には、白くて新鮮な香りの豆腐を選びましょう。変色や酸っぱい匂いがするものは避けるべきです。
添加物の確認 無添加の豆腐を選ぶことも重要です。特に、国産大豆を使用し、天然にがりだけで作られたものを選ぶと良いでしょう。
まとめ
豆腐には良質なたんぱく質が豊富です。カルシウム、ビタミンB群、ビタミンE、イソフラボン、レシチン、食物繊維、鉄分、カリウムなど、多くの栄養素が含まれています。こういった栄養素は骨の健康維持、更年期障害の緩和、生活習慣病の予防が期待できるとされています。
ふわふわでプルプルの豆腐はいつ食べてもおいしいですよね。小分けされたパックの商品を使えば、一人暮らしでも気軽に食べることができます。
よければ他のつくりおきレシピも紹介してるので、見てみてくださいね。


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