インターネットで節約術を探していたら、海外のメリッサさんの記事を見つけました。日本でも使えそうな情報なので、役立つポイントに絞って紹介します。
海外の食費節約術18
1. 在庫の確認をする
買い物前にパントリーや冷蔵庫を確認し、あるものを活用して無駄な買い足しを防ぐ

パントリーは食品庫のこと。日本なら戸棚かな
2. 献立作成してから買い物に行く
1週間分の献立を立て、自炊を基本にすることで衝動買いと外食費を抑える
3. 買い物リストを順守する
買い物リストを作成し、誘惑に負けないでリストにあるものだけを買う

根性論みたいだけど一番大事かも
4. 計算しながら買い物する
スマホの電卓等で合計金額を常に把握し、予算オーバーを防ぐ

最近のスーパーでは、カートに計算機が設置されていたり、専用スマホでスキャンしながら買い物ができますね
5. 棚の上下を確認する
目線の高さにある割高な商品を避け、棚の上段や下段にある安価な商品を探す
これは日本で当てはまらないかも。特売コーナーとか閉店間際の値下げを狙うのもいいのかも
6. 賢いまとめ買いをする
保存のきく必需品(米や缶詰など)は、使い切れる範囲でまとめ買いして単価を下げる
7. 戦略的なセール利用する
セールの誘惑で不要なものを買うのではなく、計画した商品が安い時だけ利用する
8. 買い物の回数を制限をする
店に行く回数を減らすことで、ついで買いの機会を物理的にカットする

特売日の〇曜日にだけスーパーに行く!って決めるのは地味に重要
9. 空腹時の買い物を避ける
空腹で買い物に行くと、不要なものや不健康なものを衝動買いしやすくなる

これも昔から日本で言われてることですね
10.単価の比較をする
底値や単位あたりの価格を把握するリストを作り、本当に安い店・商品を見極める

移動が苦じゃない人はやってみるのもいいかも
11.現金で支払いをする
予算分の現金だけを持っていくことで、物理的に使いすぎを防止する

クレジットカードなどポイントが貯まる支払い方法もあるから、個人がお得だと思う方法を選びましょう
12.ポイントプログラムを活用する
店のポイントカードやアプリに登録し、割引や特典を最大限に利用する
13.クーポンを戦略的に利用する
クーポンに振り回されず、セール品との組み合わせなどで賢く活用する
14.残り物を活用する
残り物を捨てずに別の料理にアレンジするなどして、食品ロスと食費を減らす
15.PB・ジェネリックの選択をする
ブランド名にこだわらず、品質が同等で安価なプライベートブランド品を選ぶ

ここでのジェネリックというのは医薬品ではなくて、トップバリュやセブンプレミアムなどのPB(プライベートブランド)のこと
16.店内の壁側をメインに回る
加工食品が多い店内中央の棚を避け、生鮮食品が並ぶ店内の壁側を中心に買い物する
17.加工済み食品を避ける
カット野菜などの便利な包装品は割高なため、丸ごとの食材を買って自分で調理する

これもケースバイケース。時短したい人はカット野菜でいいのかも
18.空いている時間に買い物する
混雑時を避けることで、落ち着いて価格を比較し、冷静な判断で買い物ができる
明日からすぐにでも実践できそうなのは?
私が見たところ、明日からすぐに実践できて、節約もできそうなのは、1番、2番、6番のセットと、8番です。
特に、2番「 献立作成してから」、1番「在庫の確認をして」、6番「賢いまとめ買いをする」のセットは徹底したいですね。
たとえば、週末の作り置きのメニューを考えてから、冷蔵庫を見て買うべき食品や調味料をチェックして、まとめ買いをする。これを徹底するだけで、ある程度の無駄な買い物を減らすことができそうです。
逆に、5番と11番は、日本ではそれほど節約にはならないかもしれません。キャッシュレスがお得になる人もいるかもしれませんからね。
まとめ
海外の食費節約術も、日本と似ているところがあって、面白かったです。
18の食費節約術を自分なりにアレンジして、明日からの買い物に役立ててみてくださいね。
参考Webサイト https://melissaknorris.com/podcast/how-to-feed-a-family-of-4-on-82-50-a-week-with-organic-whole-chicken-and-real-food-sides/

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