40代メイクはどうする?老けて見えないためのコスメ選びと参考ポイント

40代ライフスタイル

40代にもなると、これまでのメイク法やアイテムが急にしっくりこなくなること、ありますよね。その原因は、肌質や顔立ちの変化にあります。肌のハリやツヤが減り、シミやシワが目立ちやすくなるため、同じベースメイクでも仕上がりが変わってしまうのです。

この記事では、40代のメイクのポイントと考え方についてお伝えします。

40代のメイクがうまくいかない理由

もしかして、若い頃に流行したメイクをそのまま続けていませんか?

気持ちは分かりますが10年以上も同じメイクだと、さすがに現状に合っていない場合は老けて見えてしまうかも。

思い切ってやり方を変える必要があります。

たとえば、明るいハイライトを頬骨にのせたり、マットなファンデーションでしっかりカバーしすぎたりするのは、今の肌には逆効果です。光を吸収して陰影を強調し、シワを深く見せてしまうことがあります。つまり、昔と同じ「正解メイク」が今では「老け見えメイク」になっているのです。

この年代のメイクでは、隠すよりもツヤを生かす、厚塗りよりも軽やかさを出すことがポイントになります。

老けて見えないためのメイクポイント

そうはいっても、やっぱりお手本がないとどうしていいか分からない…となる人もいるでしょう。

私もそうでした。

こういう場合はお手本を見つけるのが成功への近道です。

そう、今はYouTubeがあります!

YouTubeで「40代 メイク」「50代 メイク」などで検索してみてください。

今は中高年の美容系ユーチューバーがたくさんいますので、自分好みのメイク法や、似たような肌質や顔立ちの人を見つけられるはずです。

その方々を参考にして真似するのが一番早いです。

プチプラで叶う、40代におすすめのコスメ選び

年齢的に高価なアイテムを使うべき?と悩む人も多いですが、プチプラでも十分に仕上がりを整えられます。ポイントは「ツヤ」「血色」「保湿」の3つを重視して選ぶこと。

たとえば、ベースメイクならセザンヌのトーンアップ下地や、キャンメイクのグロウファンデーションなど、自然なツヤを出すアイテムが人気です。リップではオペラやロムアンドのティントタイプが、乾燥しにくく発色もほどよく上品です。

美容系ユーチューバーが紹介しているアイテムを買ってみるのもいいでしょう。ただし最初から全てを真似するのではなくて、まずは部分的に少しづつ取り入れてみましょう。今の自分の顔を知って、トレンドを自分用に調整することが40代メイクを成功させる近道になります。

まとめ

40代のメイクは、「若作り」ではなく「今の自分をきれいに見せる」ためにするほうが、うまくいきやすいです。昔のコスメやテクニックに頼らず、今の肌に合うプチプラアイテムを上手に使うことで、自然で清潔感のある印象をつくれます。メイクを見直して、明るい気持ちで毎日を過ごしていきましょう。

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