濃い緑色のピーマンは料理のアクセントにもなるし、まとめて作り置きしておくといい副菜にもなります。今回はピーマンの簡単レシピ3つと保存方法、選び方を紹介します。
ピーマンを使ったおすすめレシピ3選
レンジで簡単!ピーマンのナムル
味の素のレシピ。材料5つで完成します。レンジでチンで簡単です。
レンジで丸ごとピーマン
ミツカンのレシピ。包丁とまな板がいらないのはいいですね。ピーマンを丸ごと使えるので楽ちんです。
無限ピーマン
こちらはかつお節を使った無限ピーマンです。私はまとめて作って数日で食べきります。副菜は作り置きしておくと便利ですよね。お弁当にもよさそうです。
ピーマンの保存テクニックと選び方
・ピーマンは冷蔵で保存すると約1週間ほどもちます。
洗って水気を拭き取り、1つ1つキッチンペーパーで包み、保存袋に入れて冷蔵庫へ。
実を言うと私はキッチンペーパーに包まずに冷蔵庫に1週間後に食べたことがあります。表面はやや、しわしわになってましたけど、問題なく食べられましたよ。
・ピーマンを冷凍保存する場合、約1ヶ月もちます。
洗って水気を拭き取り、ヘタと種を取り除きます。千切りなど使いやすい形に切って保存袋に入れ、空気を抜いてから冷凍庫へ。
ピーマンの選び方
いいピーマンは全体が濃い緑色でツヤとハリがあり、肩が盛り上がっています。
・ヘタがしおれていない
・切り口がみずみずしい
・持った時に重みがあるものは水分が豊富で良いピーマン
鮮やかな緑色とツヤ、ハリ
- 色 濃い緑色で、色ムラがないものを選びましょう。
- ツヤ 表面にツヤとハリがあるものが新鮮です。
- ハリ 時間が経つとしわしわになるので、ハリがあるものを選びます。
ヘタと切り口
- ヘタ しなびたり茶色になっているものよりも、鮮やかな緑色をしているものを選びましょう。
- 肩 ヘタの周囲が盛り上がっていて、肩が「いかり肩」のようにふっくらしている方が肉厚で美味しいとされています。
- 切り口 みずみずしく、変色していないものがいいです。
重さと形
- 重み 持った時にずっしりと重みがあるものは、水分が多くていいピーマンです。
- 形 丸みがあってふっくらしたものを選びましょう。
さらに甘さを求めるなら…
- ヘタの形 ヘタを上から見て、角が五角形より六角形や七角形になっているものの方が甘みが強い傾向にあります。
まとめ
ピーマンはスーパーなどで手軽に入手できてる食材なので、料理初心者さんや料理が苦手な人でも扱いやすいと思います。作り置きしておくとお弁当の副菜にもできるので、便利ですよね。
よければ他のつくりおきレシピも紹介してるので、見てみてくださいね。


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