この記事では、生のブロッコリーは洗うのが面倒くさいから、冷凍ブロッコリーを使いたい。けど、どうやって料理しよう。冷凍して栄養価は落ちてないか気になる…という悩みにお答えします。
調理するときは冷凍のまま使うことが多いので、手間も省けて便利ですよ。
私が実践してみてよかった冷凍ブロッコリーの簡単レシピをまとめました。
冷凍ブロッコリーおすすめレシピ3選
冷凍ブロッコリーのリゾット1

出来上がったら冷凍可能な保存容器などにいれて、覚まします。
粗熱が取れたら、フタをして冷凍庫へ。
1か月くらい持つはずです。
ただ…私の家の炊飯器でやると、早炊きにしてもブロッコリーに火が通り過ぎてしまって、少し色がくすんでしまうのがちょっと残念です。
そのへんは各自工夫してください。(笑)
あと、これは個人的な好みですが、このリゾットを冷凍しておく場合は、バターとベーコンは入れない方がいいと思います。
やっぱりバターとベーコンの風味はできたてが最高なので、冷凍にするとちょっとビミョーになるんですよね。
チーズは、食べる直前に入れて、レンジで温めています。
冷凍ブロッコリーのレシピ
冷凍ブロッコリーのレシピを紹介!解凍テクも大集合【ヤミーさん直伝】
解凍して使いたい!おいしい解凍方法が知りたい!という方はこちらを参考にしてみてください。
解凍方法以外にもレシピがありますよ。
こういうレシピは食品会社などのWebサイトがとても参考になります。
ブロッコリーのバター飯
こちらはセブンイレブン公式が紹介している、冷凍ブロッコリーの炊き込みご飯です。リゾットとはまた違った食感で美味しいですよ。こちらも炊飯器で簡単にできます。
気になる冷凍ブロッコリーの栄養価は?
実は、冷凍ブロッコリーの栄養価は生のブロッコリーとあまり変わりません。
というのも、急速冷凍などの技術の発達によって、市販の冷凍ブロッコリーは栄養価が保たれているから。だから、冷凍ブロッコリーを使う場合は栄養価はそれほど気にしなくて大丈夫なんです。
ブロッコリーは特にビタミンCやビタミンKが豊富で、抗酸化作用や免疫力の向上に寄与します。また、食物繊維が腸内環境を整える効果も期待できます。
冷凍ブロッコリーのメリット
1. 免疫力の向上 ビタミンCが豊富で、免疫機能をサポート
2. 心臓の健康にいいかも 食物繊維が「悪玉」LDLコレステロールを減少させ、心血管疾患のリスクを低下させる可能性がある
3. 抗酸化作用 ブロッコリーに含まれるスルフォラファンなどの化合物は、細胞の損傷を防ぎ、がん予防に寄与する可能性がある
4. 血糖管理 食物繊維が血糖値の安定に寄与し、糖尿病のリスクを低下させることが示唆されている
5. 消化促進 食物繊維が腸内環境を整え、便秘の予防に役立つ
まとめ
ブロッコリーは栄養価が高く、健康に多くのメリットがある野菜です。特に冷凍ブロッコリーは保存もできて、料理にも便利に使えます。
よければ他のつくりおきレシピもチェックしてみてくださいね。


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